3/21(土)鶴ヶ島子育てセンターよりご依頼いただき
子育て講座としてコンサートを実施しました♪

親子で“つくる”音楽の時間を開催しました
今回のテーマは、音楽を“観るもの”から“関わるもの”へ。
皆さんと同じように子育て中のパパさんママさんも“出演者”としてステージに立ち、子どもたちと一緒に音を楽しむ時間となりました。
上手じゃなくていい、いっしょにいることが大事
この取り組みでは「親子の時間として一緒に音楽を楽しむ」ことをコンセプトに、出演者も参加の皆さんも一つになって会場全体がやわらかくあたたかい空気に包まれていました。
親子で参加するからこそ生まれる変化
出演した保護者の方からは、
「緊張したけど、子どもと一緒にできて安心した」
「練習を通して、家でも歌うようになった」
「上手じゃなくてもいいと思えた」
といった声が聞かれました。
子どもたちからは、シンプルに
「楽しかった!」という声がたくさん。
親子で一緒に体験することで音楽が日常の中に自然と広がっていく様子が見られました。
会場がひとつになる瞬間
今回の特徴のひとつは、“子どもの自由さ”がそのまま場の魅力になっていたこと。
静かに観るのではなく、動いてもいい、音を出してもいい。
そんな空気があることで、大人も自然と肩の力が抜け場全体がひとつにつながっていきました。
たくさんのご参加ありがとうございました
当日は大人30名、子ども26名(0歳〜未就学児)
合計56名が参加。
なんと募集開始から1日で定員に達するなど、多くの関心を寄せていただきました。
アンケートでも
「親子で参加できて良かった」
「一緒にうたう楽しさを感じた」
「大人も楽しめた」
といった声を多く寄せていただきました。
音楽を、関係の中へ
音楽は、上手に演奏するためだけのものではなく、
誰かと関わり、共に感じるためのものでもあります。
音あそびラボではこれからも、親子の時間として音楽を楽しめるような取り組みを進めてまいります。
今回普段のから距離のある鶴ヶ島市からのご依頼に、新たなエリアで子育てを楽しむご家族や職員さんたち多くの方と関わることができ嬉しく思います。
今後も色々な場所や形で活動を行えたらと思いますのでどうかよろしくお願いいたします。
ご参加者アンケート・施設からのお手紙ご紹介♪


















