3/20(金・祝) 2024年に続き第2回を迎えたアトレ松戸さん主催「松戸音楽隊」
今回のコンセプトは「ドレミのドは“まつど”のド!」
地域の音楽団体の皆さんと一緒に、音楽のはじまりの音である「ド」と「まつど」の「ど」を重ね
子どもたちが“はじめて音に出会う体験”を届けることを目指しました。
当日は朝から不安定な天候で一部プログラムに変更がありましたが、そんな中沢山の方と一緒に音楽を楽しむことができました♪

■ 駅前に広がった「音楽のある風景」
当日は駅前デッキにて、地域の音楽団体によるコンサートを実施。
天候の影響もありながらも、演奏とお客さんの距離がぐっと近く
子どもたちがその場で音に合わせて体を動かしたり小さな楽器を手に参加する姿が多く見られました。
ステージに上がって一緒に音楽に参加する姿もあり、まさに「松戸音楽隊」をみんなでつくりました♪

■ 音をつくる体験(楽器づくりワークショップ)
館内では、アトレ松戸の飲食店から出た廃材を活用した楽器づくりワークショップを実施。
ペットボトルや缶などの素材が、子どもたちのアイデアによって音の出る楽器に変わり
完成した楽器をその場で鳴らして楽しむ姿が広がっていました。
「つくる」と「ならす」がつながることで、音楽がぐっと身近なものになっていたように感じます。

■ 館全体で楽しむ「音楽のまち松戸」
イベント期間中は、館内全体を使った取り組みも実施。
スタンプラリーや館内放送などを通して買い物や日常の中で音に出会う仕掛けが散りばめられ、
アトレ松戸全体で「音楽のまち」を感じられる空間を演出されていました♪
■ 約400名の方が体験した「はじめての音」
当日は天候の影響を受けながらも、約400名の方がイベントに参加!(ご来場は約600名)
駅前という開かれた場所で、多くの親子がそれぞれの形で音楽に触れる時間となりました。
■ これからに向けて
今回の取り組みを通して見えてきたのは、音楽に触れる“入口”としての体験の大切さです。
ただ聴くだけではなく、つくる・ならす・関わることで、音楽はもっと身近で楽しいものになる。
これからも、地域や人とつながりながら、松戸の中に「音のある日常」を広げていくことができたら嬉しいです♪
